ティーサロン 語り愛

孤立かや高齢化の進む中、いろいろ噴出している問題に目を向けて、

若い方、年配の方 皆さんで話し合いませんか?

第265回語り愛 ゲスト西原正幸様 2017年4月11日(火)

  全4回シリーズの予定の1回目「昨今の婚活事情とあったかファミリーの重要な役割」について、疑い半分・真実半分の気軽な感じで見て・聴いて頂きました。

 

第1回目の内容

①結婚相談業界の発展と現状、今後の方向性

②国勢調査で分かる人口減少社会の現実、今その対応が急がれている

③独身男女の結婚に対する意識、未婚・晩婚化の現状・背景

④言葉のエネルギー(あったかファミリー運動の素晴らしさ)

⑤非婚による将来の貧困化現象と、乗り越える為の方法とは

⑥あったかファミリーウェルパートナーの重要な役割

 

 参加されました方々の共通する感想は、あったかファミリーウェルパートナーを応援し、新パンフレットを活用して身近な方へのお声がけから始めましょう、という温かいコメントを頂き、感謝いっぱいになりました。

 あったかファミリースクールの「家族」欄に、あったかファミリーウェルパートナーを記載して頂きました。名称に恥じないようコツコツ努力精進致しますので、皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。

第255回語り愛 ゲスト 高田 慎一様 2016年6月28日

 京都の志縁社でも沢山のお話をして下さる高田様。今回の講演会では、環境資源のリサイクルをすることにより、地球や日本を大切に出来るというお仕事のお話や、ご実家の五百年続く子育て幽霊飴「みなとや」の伝統を守ってきて下さった方々の心の繋がり、そして新しいものにも取り組んでいかれているお話などを聞かせて頂きました。

  いつもどなた様にも誠心誠意で接せられる高田様。幼少時代に、おじいさま、おばあさま、ご両親の温かいお心に包まれて育たれた愛のお心がお話の中からひしひしと伝わり,会場が温かい空間となり皆様、感動感激でした。

  この感動と共に、好奇心・探究心を豊かに、お互い手を取り合って、未来に向けて夢の持てる社会づくりを進めてまいります。

第254回語り愛 ゲスト 詩人 岡本 眞穂様 2016年5月31日

 今回の語り愛は、神戸在住の詩人・童話作家である岡本様のお話を聞かせて頂きました。川本先生もご参加下さいました。

  若い頃に子ども達との関わりをずっとされていましたが、現在は童話など書かれています。

  その童話の一つを、又、寸劇にしてオアシスなどで見て頂ければとお話も出ました。

 岡本様は、三歳児までは親子一体が必要。母と子の生命の温もりをしっかりと循環できればと何度もお話して下さいました。

 あったかファミリーはその原点を音楽力を通して小脳・右脳・左脳・前頭葉と全脳教育を学びながら、感情表現・身体表現で実践をさせて頂いております。

講演会&第242回語り愛 ゲスト 上田 倫範様 2015年10月7日

 ジャコウアゲハが取り持つ縁で、二年程前に上田先生とお出会いしました。先生は「姫路に降りた瞬間に黒い蝶がユラユラと飛び交う姿を見れば誰もが心和むでしょう。そんな街は他に見た事がない。

  姫路のおもてなしだ。子ども達にも関心を持ってほしい」と熱く語られ〝ジャコウアゲハで街づくり〟に力を入れておられます。ジャコウアゲハサミットでは、私たちも舞台に立ち、歌わせて頂きました。

  今回の講演会では「自然を見つめていると自然界は生命をつなぐ為にがんばっている。自然の中で生かされている人間はもっと謙虚でなければならない。基礎・基本がなければ指導要領で教育はできない。教育は手間のいること。生きぬく力を養ってほしい。今からは家庭教育が大切で女の人の出番です」と話されました。そして「最後に人の役に立って嬉しかったという『無償の愛』の経験をさせてほしい」と締めくくられました。

  自然界は光と陰、男と女…バランスをとりながら融和し、生命を循環しながら生きている。その生命の神秘、生命の尊さ、すごさに感動します。小さな時から、あったかファミリーの理念であり全世界の理念である①自然界の法則に沿った生き方②四方良し③四つの柱の生き方が大切であると再確認すると共に、対社会に向けて『あったかファミリー運動』を推進していくことの意義深さと覚悟を大きくしました。 

  

 

講演会&第241回語り愛 ゲスト 池本ニルミニ様 2015年9月28日

テーマ「日本とスリランカの末永い友好を願って」

 皆さんは「インド洋の真珠」と呼ばれる仏教国スリランカ(昔はセイロン)をご存知ですか。日本にとってスリランカは歴史上、感謝してもしきれない国なのです。第二次大戦後サンフランシスコ講和会議でジャヤワルデナ全権大使が仏陀の言葉を引用し「人はただ愛によってのみ憎しみを越えられる」と演説し、賠償請求を放棄しました。そして翌日、日本領土分割案が消滅しました。この演説によって日本の運命が決定したのです。

 1990年の花博でコンパニオンとして来日、結婚、大阪市在住のニルミニさんとのご縁は、8月開催の第Ⅰ回朗読の会発表会で取り上げられたスリランカの絵本「きつねのホィティ」でした。当日来られたニルミニさんは川本先生、あったかファミリーとの交流を大変喜ばれ講演会へと繋がりました。 

 講演では映像で、まず大好きなお母さん、ご主人、お子様、親族の紹介から始まりました。笑顔で、愛国心いっぱいに、母国の歴史、輸出品の紅茶、世界遺産を始め観光地紹介、シンハラ語等大いに語られ、川本先生にサリーの着付けをされて私達も楽しませて頂きました。内戦を乗り越え自然豊か、心豊かに暮らす人達との出会いを楽しみに私もスリランカに行ってみたいなと思いました。又、貧しい子どもたちの現状を語られボランティア活動にも積極的に取り組まれておられます。

 ご縁あるスリランカにも将来 あったかファミリーとの交流を夢みて友好の絆が深められた講演会、語り愛となりました。


第221回ゲスト 倉見直樹様  2015年1月29日

ソニー生命保険株式会社にて保険販売に従事されて、保険とお金にまつわるセミナーを開催している、倉見直樹様のお話「知っておきたい相続の話」

倉見様のモットーは、”皆様に相続で揉めることなく、子供達やその家族がこれまで通りの幸せな生活を送ること”。非常に分かり易くお話して頂きました。今まで、この「語り愛」でも保険やお金に関するお話はございましたが、”倉見さんのが今までで一番分かり易かった!”と大評判でした!!

 このテーマには、参加者の皆様も興味津々で、お話の後の質問コーナーでは、質問のオンパレードでした(笑)!!更に予定の時間をオーバーして、「かしこいお金の貯め方」「これからの”年金”はどう変わるのか?」と言ったテーマまでお話し下さいました!!お話も上手で、笑顔の素敵な倉見様、誠に有難うございました!!

 そして、今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます!!

第219回ゲスト 坂田和子様  2015年1月8日

『「国づくり」「国ゆずり」』と言うテーマで「古事記」について、非常に分かり易くお話し頂きました。英・アーノルド・トヨミーの言葉「12~13歳までに、自分の国の神話を学ばない民族は滅びる」と言葉が、とても印象に残りました。とてもお声と笑顔が素敵な方でした!!

『「国づくり」「国ゆずり」』と言うテーマで「古事記」について、非常に分かり易くお話し頂きました。英・アーノルド・トヨミーの言葉「12~13歳までに、自分の国の神話を学ばない民族は滅びる」と言葉が、とても印象に残りました。とてもお声と笑顔が素敵な方でした!!

第217回ゲスト 矢野 新様  2014年11月26日

『人生いろいろ』というテーマで、戦後の激動期、学生運動と言ったエネルギー溢れる時代の中で、様々な経験をなされた、人生の先輩が、暖かい笑顔と語り口ではありますが、熱く語って頂きました!!

「色々な人達から与えられている命の尊さ」「生かされている命に感謝」しなくてはいけないと改めて心から思いました!!まだまだお話しをお聴きしたいです!!有難うございました!!

第215回ゲスト 吉岡英介様   2014年11月5日

ゲストは、「NPO法人なくそう認知症脳卒中全国ネット(略称なにのネット)」を主宰されている吉岡英介様です。脳卒中とは、脳出血(15%)+脳梗塞(78%)げ原因とされており、いつまでも、正常な脳の働きを保つには、脳に(新鮮な)水と酸素、栄養をしっかり届けること、脳で発生する老廃物をきちんと除去する事が大切であり、また認知症も新鮮な水を摂取することで治る。予防としては、日頃から、”脳を使う” ”社会との関わりを持つ”→社会的コミュニケーションで脳は発達する。逆に社会参加出来ないと脳は衰えてくる、といったこれからの私達には、大切なお話を、分かり易くお話しして下さいました。

第214回ゲスト 榊本亜澄香様  2014年10月31日

日本赤十字社和歌山医療センターで薬剤師としてご活躍されている榊本様が”お薬”について我々に、とても分かり易くお話しして下さいました!!

お薬の種類、お薬の効きや飲み方、抗生物質の事やジェネリックについてなど、お薬については、参加者の皆様も興味津々でゲストに対する質問も絶えませんでした(笑)!!

第212回ゲスト 中村麻伊子様  2014年10月17日

宇治市在住で、滋賀県でのチャリティコンサートにも演劇でご出演頂いたご縁で我々の活動に、ご協力・ご賛同して頂いている、中村麻伊子様のご登場です!!

テーマは「母が命と共に教えてくれたこと」と題して、病弱ながら小料理屋さんを営んでいた母親。家族間を丸くしてくれて、潤滑剤となってくれた母親。病弱な母親が生と向き合っている姿など、そんな母親から教えて貰ったこと~自立すること、和を持って接すること、甘え上手になること、などなど。我々参加者も貰い泣き。更には「自分に命があと10年だったら、この10年はどう生きるか?」それが”使命”です。との熱いお言葉を頂きました!!有難うございました!!これからも宜しくお願い致します!!

第211回ゲスト 友金牧人様       2014年10月1日        

3回目のご登場となる友金様の今回のテーマは『相手が喜ぶコミュニケーション講座③~インターネットを使って、多くの方に「あったかファミリー」を届けましょう!』と言うことで、まだまだインターネットを上手にに活用出来ていない我々に講義して頂きました。更にグループディスカッションの中では、仲間達から思わぬ発想やアイディアが出てきました!!

2014年8月21日 親子で学ぶ!将棋教室!

子供達に将棋を通じて、将棋の面白さを伝えるのは勿論ですが、”勝負は礼に始まり礼に終わる”といった礼儀作法や相手を敬う気持ち等を教えている三宅英治様の将棋教室を開催致しました。

子供5人、大人7人が参加致しました。

まずは、駒に触れることから始まって、将棋崩し、回り将棋、挟み将棋等で慣れて行って、いよいよ本格的な将棋へ!!

子供達の真剣な眼差しや集中力には、本当にビックリしました!!

子供達の可能性は、我々大人が思っている以上にあるものだと痛感致しました!!また、それを広げていく手助けをする事が、我々大人の役割だと痛感も致しました!!私個人的には約30年振りに触れる将棋はとても新鮮でした!!

第206回ゲスト 三宅英治様

早くも(?)2回目のご登場です!!テーマは「”将棋”を子育てに(PART2)」

”負けたらおしまい””絶対に勝てよ!”と言う子育ては良くない。小さい時から負ける事を学ぶ事が必要である。将棋は、”負ける経験が出来る、全責任を本人が負う”等、ご自身の将棋を通しての経験やお勉強されたことを熱く語って頂きました!! 私たちオジサン、オバサン達も、将棋に興味を持ったと同時に身近になりました!!

 

第205回ゲスト 谷本佳亮様(ヨコミネ式教室立志塾 相談役)

「根っこが大事! 教育再生と地域コミュニュティー再生」をテーマとしたお話をして頂きました。

教育については、「全ての子供は可能性を持っており、それは無限大である」「自立した人間を育てる事、人間力を作る事が、教育の目的である」

「現在の”学力至上主義”では無い、教育の根っ子を変える”教育改革”が必要」「学力だけでは無く、”心の力””学ぶ力””体の力”が必要」 また、地域については、「自分の力を最大限に発揮出来る街が地域である」「地域の”お節介オジサン””お節介オバサン”を再生したい」等の持論を熱く語って頂きました!!まさに我々、あったかファミリー運動と一緒の気持ちです!!本当に、体も心もデッカイお父ちゃんです!!