7月19日(日) 七夕まつり(ハッピー・キッズランド)宮上町東交流センター(姫路)

 東交流センターは地域の交流の場とNPO法人ハッピーキッズ託児所があります。

 センター代表は渡辺一洋様です。私達は歌「母そして子」、寸劇「地蔵盆での母と子」、身体表現「扇風機」に出演しました。内容は母と子の絆がテーマです。お歌はとっても澄んだ歌声で、愛を感じ、寸劇は母と子の買い物をする姿です。

 司会をつとめる野村さんのインタビューは、心を育てるワクワク・イキイキを彷彿とさせる進行で、その場の雰囲気は母が子を思う真摯な姿そのもので感動、感謝でした。

7月9日(土) 吹田市文化団体協議会 第19回 文化交流会 美技を見つめて フェスタ60  吹田市メイシアター

 吹田市文化団体協議会の坂本 晴美会長より、吹田市の文化芸能に子供が振り向いてくれる為に何とか出来ないかと依頼を頂き今年で三年目になります。

 毎年パネルディスカッションでしたが、今年は寸劇・歌・身体表現をさせて頂きました。文化は心を豊かに育みます。寸劇『れんげ畑につつまれて~ポンタの不思議な一日~』を観られたお母様が「日常生活にある内容で親子共に、皆の心に残る良い劇でした」と感想を頂きました。

「一緒に触れることが良かった」「家族には愛のコミュニケーションが大事だと思った」と子供たちの感性豊かな感想に感動しました。

 パネルディスカッションテーマ「伝統文化を子どもたちに」を聞いた方から、わかりやすい言葉で胸にズーンと落ちましたと、とても温かいお言葉を頂きました。

 人と人が関わり合い、触れ合うことで豊かな心や人間性が育くまれ、それが文化につながっていくということを実感いたしました。

2月20日(日) 第4回 ジャコウ揚羽サミット(姫路)

 毎年行われるジャコウアゲハサミットでオープニングでコーラスリデンテで「ジャコウ揚羽が舞う姫路」を歌わせていただいております。

  今回も大阪本部からの応援と姫路会員十一名 で素晴らしい歌声を兵庫県立姫路工業大の講堂(有形文化財)に響かせることができました。

 姫路の幼稚園児から小学校の飼育活動発表、写真展、大学の先生の里山活動状況や各企業の取り組み発表等、市民全体に広がって大きな輪になってきました。

 その中であったかファミリー運動がきらっと輝く存在であり続けようと 頑張ってまいります。

M上映会&市民活動見本市 

    ボランティア団体・NPOの魅力を伝える

   2月13日(土) ドーンセンター

  主催:大阪市

  運営主体:大阪市ボランティア・市民活動センター

去年の月末、NPO法人ガイアライン 理事 横田 章様から、ご紹介頂きました「ボランティア団体・NPOの魅力を伝えるCM制作講座」で、十団体の中にNPO法人あったか演劇研究会も受講させて頂く機会を得る事ができました。

去年の十一月から四か月にわたり、新しい仲間や支援者を増やす為、活動内容等を広く発信するためのオリジナルのCM制作にチャレンジ。初めての構成・写真撮り等、期間も限られている中での制作は大変でしたが仲間に支えられて完成。

当日は、CM上映会・CM作品上映会後も交流を目的とした団体の活動内容が分かるブースや直接参加されている団体の方ともお話、ワークショップ等が開催され、舞台での催しでは五感のふれあい(言葉(コミュニケーション)のふれあい)大笑い 大笑い 笑顔 笑顔で みつめ ふれあう 心地よさ 良きことば 語って 歌って 夢発進、歌『もっともっとコミュニケーション』、身体表現・感情表現を通して会場一体となって、盛り上がり素敵な空間に包まれました。

川本ルリ子先生、川本充佐子代表、NPO法人あったか演劇研究会の皆様、会場設営から最後の片づけまで参加して頂きまして、誠にありがとうございます。そして感謝申し上げます。

 学ばせて頂きましたCM制作を次なる学びとして、発信を考えております