6月19日 第2回 街角オアシスin大田区(東京)

 演じるのは初めて、という五名の参加者の方に寸劇に出演いただきました。実に堂々と演じてくださり、実際に体を動かすことで体が活き活きとする感覚を実感できた、との感想をいただきました。

 また、街角オアシスでは皆様とご一緒に考えたいことをプログラムに盛り込む為、つい盛り沢山になってしまうのですが、日常の様々な問題をつなげ、改めて考えるきっかけをもらった、との嬉しいお言葉を頂戴しました。

 より良い未来とする為にいかに行動すべきか、を一人でも多くの皆様に考えていただける場として、これからも回を重ねていきたいと思います。

5月29日 第6回 街角オアシスin伊丹(伊丹市)

 箕面市で一人親家庭の子どもたちの学習支援をされている渡 剛様の現場でのお話を伺い、彼が子どもたちの心の貧困にも取り組んでおられることに心打たれました。

 格差が広がっているとはいえまだ衣食住の足りている日本で、なぜ心の貧困なのか?なぜセーフティネットがほころび子どもたちが辛い目にあわなければならないのか?

 私たちあったかファミリーは過去を見据えて現在を生き、未来へ夢発進ということを学んでいますが。戦後七〇年、何をしてきたのでしょうか…。夫婦は? 家族は? 社会は? 

 私たちは思いを一緒にする方々と過去を改めてみつめ直し、人としての原点の「五感のふれあい」を通しての教育の再生を発進し続ける努力をしてゆきます。

5月11日 第6回 街角オアシスin三木(三木市)

 三木では、先ず最初に大笑いで緊張をほぐし、歌を歌わせて頂いて、寸劇、お話、ストレッチ体操とさせて頂きました。

 今は超高齢化社会にあって、若い方々をどう支え生き生きピンピンコロリへの道を歩むか、を村島様にお話して頂きました。  

 三木では語り合いが盛り上がるので時間が超過してしまいました。「あったかさんは、笑顔で輝いて凄いですね。そんな所に行ってみたい」と言って下さる方がおられました。とても嬉しく思いました。

 これからも皆様と感性を磨き、哲学を深め、融和して良いオアシスにしていきたいと思います。お話、寸劇、歌にご協力頂きました皆様、感謝申し上げます。

5月8日 第1回 街角オアシスin下伊福(岡山)

  第一回街角オアシスin下伊福はアラ古希の会の方々に協力して戴き、昨年の発表会の再演が出来、鯉のぼりを全員で歌い、緊張感もほぐれた所で川端様のエコでアロマづくりは、自分で心地良い香りを選ぶ事で香りを身近に感じることが出来ました。

  語り合いも高齢者の方の活発な意見交換で盛り上がり、次の街角オアシスの時には声を掛けて下さいと嬉しいお言葉を戴きました。

 御縁を大事にしながらあったかファミリーの輪を広げて参りたいと思います。

4月30日 第120回 街角オアシスin三郷町(奈良)

 オアシス三郷町は回を重ね百二十回を迎えました。これも多くの方々のご支援の賜物と心より感謝申し上げます・

 第一部では奈良メンバーの心のこもった食事(我が家で採れた筍料理)で皆様の心のつながりの役割の一助を感じました。

 第二部では、長年教育現場に携わられた加藤守弘先生のお話の中より、公立の学校の現場での難しさの中から本当の教育を目指されてのご苦労をされた熱血感溢れるお話に感動し、ディスカッションで活発な意見交換がなされました。

 今後も地域のネットワークで次世代へと良き循環出来ますよう実践させて頂きます。

4月24日 第1回 街角オアシスin玉島(岡山)

 大笑いで顔の緊張をほぐし、「お母さん大好き」のお歌で皆様の心を癒して、寸劇で笑いと拍手を頂いた後、ゲストの小林正文様の「子供の本質と接し方」の講演を聞きました。

 身体表現では、新しい方々も思わず笑ってしまうほどの盛り上がりで、その後の語り合いでは、「来て良かった」などの嬉しい声も聞けて、最後は「一本の花に願いをたくして」のお歌で締めさせて頂きました。

 皆様にご協力を頂き、家族も一緒に盛り上げてくれて、とてもアットホームなオアシスになりました。これからも皆様と融和しながら、結束力をもって地域のコミュニティづくりを進めていきます。

4月9日 第1回 街角オアシスin北畠・帝塚山(大阪)

 北畠は、四十四回、我が家で開催してまいりましたが今回大谷学園様のご協力を得、帝塚山学舎をお借りして北畠・帝塚山の第一回として開催いたしました。

 超少子高齢社会にあって、若い方々をどう支え、いきいきとピンピンコロリへの道を歩むか、私の母、村島がお話しをいたしました。寸劇には、大谷学園事務局の元幼稚園園長の奥村様がご出演下さり、この活動のすばらしさに感動してくださいました。感じあうだけHAPPYの歌、身体表現、語り合い、の中で総勢四十名の参加者の方々が互いが融和できるあたたかい場、学びの場のあることをとても喜ばれました。赤ちゃんから八十代の方までまさに老若男女が集う会となり、次に街角オアシスをしたいとおっしゃってくださる方もあり、嬉しい第一回となりました。

3月21日 街角オアシスin西市(岡山)

  年度末の月末にもかかわらず、多くの方に参加して頂き本当に感謝です。

お歌、寸劇、また講師の方の終活のお話もとても楽しく最初から最後まであったかい空気に包まれたオアシスとなりました。

 これからもこのようなオアシスをどんどん開催して行きたいと岡山一同心新たに思いました。

3月12日 第1回 街角オアシスin末広(姫路)

  仲間たちと手作りランチ付きのオアシスを、自宅にて初めて開催させて頂きました。とても嬉しく思っております。

  「人づくりで国づくり」を掲げ活動されている経営学博士の頭師暢秀様を、ゲストにお招きしました。

  和やかなランチの後、歌、寸劇。語り合いではゲストを囲み白熱した意見が飛び交い「基本の教育が大切」と次に余韻を残した充実した時間となり、最後は来月パパとなられるゲストを祝し「お母さん大好き」の大合唱となりました。

  また、ご参加の副自治会長様から「地域の皆さんに伝える」と嬉しいお言葉を頂戴しました。

3月2日 街角オアシスin茨木 第1回 子育てサポート・えん

 子育てアドバイザー 松岡彰子さんは保育士を三十九年、所長暦十四年。現場を離れてからも「地元の茨木市でこの体験、経験を通して子育ての支援をしていきたい」と更に研究を重ねて『子育てサポート・えん』を立ち上げられました。教育の再生を願う私たちと相通ずるものがありご縁を繋げて来ました。

 0歳から5歳までの成長に合わせた子育てをあらゆる方面からお話下さいました。そして家族力を高める手法をあったかの寸劇や身体表現から体験して頂き、老若男女で語り合うことができました。

  畑田地区は、今回もご参加下さいました長谷川ひろし茨木市議と、松岡さんの同じ校区でもあり、地域力を高めようと話も盛り上がり次へ繋げる良いご縁が広がりました。地域で心ある方と、信頼し合えるネットワークをこれからも広げてまいります。

2月22日 第1回 街角オアシスin円町

 学生主体で活動されている「京都すまいるプロジェクト」が運営しているゲストハウスで、スタッフの学生さんも関わって下さり開催させて頂きました。

  地域で子育てをテーマに進めさせてもらいました。滋賀県を初め遠方からも足を運んで下さった方もあり、和室のお部屋でアットホームな中、あったかファミリーのムードに参加して下さった方々が感動して下さいました。

 「この様な地域力、家族力がこれからの社会に大切です。私の地域でもやりたいです。」とお話し下さいまして次へのオアシスに広がり感動、感謝の思いです。

 ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

2月14日 街角オアシスin伊丹

  この度は川井田ファミリーの皆さまが関わって下さいまして、清香議員とお嬢さん、お嬢さんのお友達が心を込めて料理を作って下さり「かたつむり君」のお話を通して、食育の大切さをわかりやすくお話し下さいました。

  子どもさんたちは、歌と寸劇の舞台をみじろぎもせず見つめていました。そのキラキラした瞳に見つめられ、子どもさんの純心な心がすくすくと育ってゆけるよう、あったかファミリーとしてのお手伝いができたらと強く思いました。お母さん方も少しずつ緊張がほぐれていかれたようで、思いを語って下さいました。身体表現では老いも若きも童心に戻って身体を動かし笑顔がはじけていました。お互いがお互いを温かく包み合う空間は今の時代、かけがえのないものですね。

  「五感のふれあい」に感動して下さった方からまた参加してみたいと嬉しいお言葉も頂きました。人の心の根っこの部分を育むあったかファミリーの感性教育に、共感して下さる方々と手を取り合って、公の教育にも入ってゆけるよう進んでゆきたいと思っています。

1月31日 街角オアシスin大阪狭山

 大阪狭山オアシスでは幼児教育や社会人になっていく若者に向けて取り組んでいます。

 講演で草開孝範様が「未来ある若い人へ」~人間を豊かにするため~というテーマで講演して頂きました。過去・現在・未来の中で過去の後悔が強すぎると未来を築く材料にならないし、未来への希望がないと今を生きるエネルギーが高まらない。自分の考え方を変えることで人間関係や生活環境などよい方向にいけますと表情豊かに語りかけて頂き、生徒さんたちのとても熱心に聞いている姿に感動しました。 

 お歌、寸劇、講演を聞いて、ダンス部一、二年生三十三名が色々なジャンルのダンスを笑顔でのびのびと、表情豊かに元気いっぱい踊ってくれました。作品一つ一つの手作りの衣装も素敵でした。

  竹本三保校長や顧問の田中秀憲先生に何度かお会いしてお話をうかがい、生徒達との信頼関係の深さを感じました。語り合いでは、多世代の人と交流できて良かったと思いを語ってくれました。二十代の息子さんをもつ方が家で息子と話をしないなど.、皆様それぞれ素直に思いを発してくださいました。

これからも地域との交流を深めて参ります。   

1月17日 第1回 街角オアシスin大田区

 大田区在住の田部井俊様が地元で街角オアシスをと声を挙げて下さいまして、今回の開催となりました。

川本ルリ子先生発案の少子高齢化を乗りこえるためのキーワード

『五感のふれあい』

「大笑い 大笑い 笑顔  笑顔でみつめ ふれあう心地よさ 良きことば 語って 歌って 夢発進」

を会場の皆様で実践。皆様の五感は目覚め、会場は温かな親しみのある空間へと変化しました。

 ゲストの「NPO法人 共存の森ネットワーク」の森山紗也子様の若者と農山漁村の職人を結ぶ「聞き書き甲子園」のお話も大変興味深く、人や自然や社会が循環することの大切さを改めて確信しました。

 語り合いでは、皆様それぞれに素直にこれまでの人生や未来に向けての思いを発して下さり、思いを受け止めてもらえる場を皆様欲していることを感じました。そうした思いを共有しながらそこに自然界の法則や四方良しの生き方を織り込んで哲学することにつなげてゆけるよう学びの実践をしてゆきます。そして東京にあったかファミリーが根づいていけるようご縁を大切に信頼関係を育んで参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

1月9日 街角オアシスin福山(広島)

  今年最初での街角オアシスを川本ルリ子先生、充佐子代表にお越し頂き開催することができました。寸劇からはじまり東林館高校理事の喜田鉱平様の講演、代表のあったかファミリー運動の活動についてのお話、語り合い、「一本の花に願いをたくして」のお歌というプログラムでさせて頂きました。

  喜田様の講演は「夢、目標をもつことの大切さ」というテーマで、ときに笑いを交えながら教育現場で感じていらっしゃること、すぐに実践できる夢、目標の立て方を熱く講演して頂き、皆熱心に聞き入っていらっしゃいました。

  語り合いでも活発な意見交換があり、最後に川本先生より五感と言葉のふれあいを実践していきましょうとのお話しを頂きました。

  二ヶ月に一度のオアシス開催も十八回になり、三月で三年になります。皆様の温かいお心とお力添えにより開催できているという感謝の気持ちでいっぱいです。誠にありがとうございます。これからも、皆様と共にひとりでも多くの方に、そして社会に向けて発信し続けるオアシスであるように広げて参りたいと思います。