第5回NPO法人あったか演劇研究会フェスティバル

2017年1月22日(日) 京都右京ふれあい文化会館ホール

演劇『輝く生命(いのち)の循環~子育て飴物語~』

原案 みなとや子育て飴   脚本・演出 川本充佐子理事長

演劇『HY和への未来地図』

作 あったかホーム劇姫路

演劇『人間大好き』

作 あったかホーム劇岡山

 この度の演劇フェスティバルは、岡山21名、姫路18名、大阪は特別出演の方を含め42名となり、総勢81名の大きな舞台になりました。皆様ありがとうございました。

 ロボット社会を描きながら大切なものは何かを投げかけた岡山、姫路の演劇。大阪は京の都のにぎわいを華やかに踊りで表現する場面も盛りこみながら「親は子を慈しみ 子は親孝行」という自然界の法則が輝く生命の循環を生み出すという生命の原点を描き、多くの皆様に感動して頂きました。

 今、アメリカを見てもわかるように世界は自分さえよければいとう自国主義へと加速しています。演劇「輝く生命の循環~500年の子育て飴物語」に外国の方や日本の若者にも出演してもらいながら、日本人の産霊(むすひ)の心を感じたり、多文化に関わることやエネルギーを立ち上げることを体験してもらうことが夢の持てる社会、平和な世界へとつながると確信しています。

子育て飴 みなとや 高田慎一様より

「輝く生命の循環」に出演させて頂き、本当にありがとうございました。

母が子を想う深き愛情の物語、そしてそれを継承し、未来に向けて伝えていく声明の循環の物語。みなとやが500年の時を超えて大切にし、困難や危機を乗り越えてきたことを見事に描いていただきました。

 練習を重ね、小道具、大道具、脚本にいたるまでご尽力いただいた「あったかファミリー」のみなさんに心からお礼申し上げます。心から感謝です。